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2006’5/16〜17 at池袋小劇場
〈作・演出〉  富永圭一
〈キャスト〉  山田純  ひび寿子  牧野陽一  服部敬子

〈スタッフ〉   照明;関塚千鶴(ライオン・パーマ)  音響;AYUMI

ダイジェスト・ムービー(3min.)

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今回のあらすじ
ココは東京有名市立の小学校教室。新任の教師が、学習発表会(学芸会)の出し物を決めている。物語に教訓性を求め、選んだ題材はイソップ物語。
「“蟻とキリギリス”はどうかな?」提案するも、子どもたちにいいように翻弄されている。

一方では。女が読書をしている。イソップ物語の“蟻とキリギリス”だ。
「働くもの食うべからず。...か。私も働かなきゃ。」

遥か過去の時代。哲学者クサントゥスの奴隷であったイソップは、聾唖者という事もあり、クサントゥスから執拗に罵倒される日々を過ごしていた。
ある日、道に迷った女巡礼に無償の施しをするイソップ。その心根に、女巡礼が大地の神イシスに祈りを捧げた結果、聴く事、見る事、話す能力を取り戻す。
イソップに対して、過去の行いが露見される事を恐れたクサントゥスは、イソップが誰とも接触せぬよう、自分の庭番を命じる。

再び現代。教師や、読書をしていた女を通して、イソップが生きた時代と物語、現代社会をシンクロさせながら物語は進んで行く。
イソップの伝えようとしていた事とは、何だったのだろうか...。

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 主宰の今思えば
Production note2006.3-5
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劇場の入り口付近の画像です。この階段を上がった、4階です。
昼間はこんなカンジ。
夜になると、隣に控えてる大人向けのお店のネオンに惹かれると思います。