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横浜・いれぶん
2002’5/11〜12 at相鉄本多劇場
〈作・演出〉  富永圭一
〈キャスト〉  望月修 ミハル 山田純 みぐめぐみ リナ 倉田季美江 ひび寿子 森本克己 牧野陽一

ダイジェスト・ムービー(3min.)

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粗筋はねぇ...
ここは、最優秀演劇賞のノミネート会場。
見事に優勝を勝ち取った、とある劇団。
優勝にも関わらず、肝心の作品に着いては酷評の嵐。
作・演出の主宰と、役者間でひと騒動がありまして。
またいつもの稽古風景。
次回公演の費用も工面出来ないまま、
主宰は稽古そっちのけで、名誉挽回とばかりに
スポンサー探しをするものの空回り。
役者は勝手に演出をする始末。
バラバラになっていくかと思えば、
天の助けか、劇団員に大富豪のお嬢様が!
公演も無事に千秋楽を迎え、いつまでもこの仲間と
死ぬまで一緒に芝居やりてぇなぁ...
なんて夢のようなお話。

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 主宰の今思えば

 これは、とあるアイドルの曲から着想しました。そして、この作品は今は無き「横浜フリューゲルス」の物語です。テーマは「お金」。公演時期は「2002年5月」というワ-ルドカップの一ヶ月前。上演場所は決勝の地「横浜」。

ちなみに作風は「コメディー」ですが、「笑いは毒だ!」と思っている私の企画の最たるものだと思っています(まったく世間的には評判になりませんでしたが)。

しかし、初めて新聞社から取材の問い合わせがあった作品でもあります。



コレも外注。色がキレイ。
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 あんときゃあ、大変(ミハル)

この芝居の3週間前かな、i-mac買って、最初にやったのが舞台の背景づくり。要は、巨大なジグソーパズルを作るようなもんなんだけど、マジ死ぬかと思った。使い方もよく分からないのに、なんとかなった(笑)
意外に、舞台で見るといい感じだった。近くで見るとモザイク模様なのに(笑)
衣装も多くて、南葛Tとか手作業で文字入れさ。
あぁ、そうだ。「横浜いれぶん」の曲に合わせて振り付けしたなぁ。すっごいクダラナイやつ(笑)観たら絶対、腰砕けだね。